俺はポットを愛している。ポットというのはIPODでもまた何かの比喩でもない。お茶を入れたりする皆も良く知るポットである。
今まで俺の家にはポットがなかった。でも引っ越しをすることにより俺はポットを手に入れることに成功した!
そう、今俺はお湯を沸かすことなくカップラーメンを食べる権利を獲得した!昨日もカップラーメンを食べた。うまいぜカレー風味のカップラーメン。またホットコーヒーを飲むときもお湯を沸かさなくてよい事実に今気がつきました。やったね俺!
これはポットのおかげであり、またポットを選択した俺のおかげでもある。俺のポット、あなたのポット、みんなのポット、彼女のポット、ポットにも様々ありますが、俺は俺のポットが一番好きです。ただ俺はポットに名前をつけることはしないと思う。なぜならポットにはポットという素敵な名前がついているからである。
俺とポットあるいはポットと俺、絶妙な関係性。そしてこのポットはこれから多くの人にコーヒーやお茶や紅茶をいれてくれるだろう、そして俺にカレー味のヌードルを作ってくれることだろう。
ありがとうポット。そして俺の貢献。また一日を一生懸命生きていこうと思った雨まじりの昼の感謝。
MGMT ーKids
俺、は、今、俺、の、ポッド、に、こ、の、曲、を、さ、さ、げ、る
(そして俺達は踊る、何度も何度も)


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